Ruby on Rails: 開発環境を整える - Fuwafuwa's memorandum

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Ruby on Rails: 開発環境を整える

まずgemを導入する。
windowsはデフォルトの証明書が最新ではなく
ヒットしたサイトの証明書はすでにファイルが見当たらなかったので
下記のサイトからRubyGemsをダウンロードする。

https://rubygems.org/pages/download#formats

展開して該当ディレクトリに移動し

ruby setup.rb
これでgemが使えるようになります。

コマンドプロンプトで
gem install rails 
これでRuby on Railsがインストールされます。

開発環境はAptana Studioというものが無償かつ
視認性にも優れており、これを導入してみます。
下記から最新版のAptana Studio3をダウンロード&インストール

http://www.aptana.com/products/studio3/download.html

Aptana StudioはJavaに基づくEclipseの拡張らしくこれだけでは動きません。

OracleのサイトからJava SDKをダウンロードし、インストールします。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

これでAptana Studioを立ち上げることができるようになります。
次に新しいプロジェクトを作成します。

File⇒New⇒Rails Project
上記をクリックするとダイアログが現れますので
NameとLocationを入力してください。

ダイアログ下部のGenerate Appではプロジェクト生成方法を選択できます。
デフォルトでは「Use the standard 'rails' generater」となっており
これはプロジェクトの基本的な形を自動で作成してくれます。
「Clone an existing git project」は既存のプロジェクトコピーしてくれます。
「I'll generate my own code」はユーザーが一からプロジェクトを作成します。

選択できたらFinishを押下してください。

上記の操作で画面左側のProject Explorerに新しいプロジェクトが追加されます。
しかしフォルダを開いてみてもConnectionsしか入っていないと思います。
Aptana Studio3におけるRubyのバージョンに問題があり
Create a new Rails Projectしただけではファイルが生成されません。

画面下部のConsole画面で下記を入力、エンターしてください。
rails new filename
実行され、画面左側のProject Explorerのプロジェクト内にファイルが生成されます。

次は実際にサーバーを起動してみます。
コンソール画面で下記入力&実行。
cd filename 
rails server
コンソール画面に
Listening on tcp://localhost:~
という文字が現れるので、ブラウザにlocalhostを入力してください。
かわいらしい絵とともに
「Yay! You're on Rails!」
の文字が表示されるはずです。成功です。

以上です。

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